わきが治療の保険適用可能な日本橋形成外科

保険が適用するわきが治療も、清潔な空間で安心した治療を受けられます。

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年間手術件数(2009年~2015年)

年間手術件数(2009年~2014年)

※2015年手術件数は1912件

※2009年~2015年の手術件数は12650件

※2015年より定期休診日を設けています。

※腋臭症・多汗症の手術件数は7年で763件

※手術件数の主な内訳として、皮膚皮下腫瘍、腋臭症・多汗症、陥入爪、眼瞼下垂
小陰唇形成、切開重瞼、眉下切開、フェイスリフト、傷痕修正など。


しみとりレーザー年間施術件数

しみとりレーザー年間手術件数(2013年~2015年)

※2015年はしみとりレーザー223件
 (2013年は199件、2014年は198件 手術件数には含めていません)


わきが治療の保険適用に関して

わきがの治療には保険適用ができないと思っている方が多いようですが、治療方法によっては保険適用も可能だということはご存知でしたか?

現在、当院には多汗症やわきがでお悩みの患者さまから多くのお問い合わせをいただいております。治療には「剪除法」と「クアドラカット法」がありますが、双方の長所短所を納得されるまで説明させていただいた上でお選びいただいています。「剪除法」は保険が適用されるわきがの治療方法です。治療費は使用する薬剤や通院回数によってことなりますが、両側終了までの総額は3割負担として4~5万円です。多汗症に対する治療法もほぼ同じです。

最初の診察は家族歴などの問診や術後経過の説明などを中心に約1時間かかります。術前検査(採血)が必要ですので,原則としてその日の手術はお受けできません。

わきが多汗症の治療を外来通院で受けられる場合はご家族のサポートが大きな助けになりますので、できればご家族とご一緒にお越し下さい。
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