わきが治療の保険適用可能な日本橋形成外科

ケミカル・ピール(ピーリング)

皮フ科・スキンケア

ケミカル・ピール(ピーリング)について

ケミカル・ピール(ピーリング)は皮膚の表面に化学的ダメージを加え、その治癒過程を利用して、様々な肌トラブルを改善させる治療法です。使う薬品や濃度によって通院間隔・効果・副作用は異なります。ピーリングを受けると一時的にバリア機能は低下し、ビタミンCなどが数倍浸透しやすい状態なのでイオン導入などの併用をオススメします。また、紫外線の影響を受けやすいためサンスクリーンは必須です 。

  グリコール酸 乳酸(ダブルピール) サリチル酸マクロゴール サリチル酸エタノール トリクロル酢酸
深さ
極浅~中
施術間隔
2-4週間
2-4週間
1ヶ月
半年-1年
数年
カサブタ等
なし
なし
なし
あり
あり
麻酔
不要
不要
不要
不要
必要
ニキビ
くすみ
美白
しみ
小じわ
リフトアップ
初診時(ソバカス、くすみ、乾燥が目立つ) レーザー治療とダブルピールのコンビネーション(くすみが取れ色白に。ソバカスも半減、しっとり感、リフトアップも自覚されています)
初診時。乾燥肌、大きな毛穴、くすみの改善を希望して来院。 ダブルピール、サリチル酸ピールを1回づつ行う。1ヶ月で乾燥感はなくなり、キメが整い始める。化粧のりの良さ、崩れにくさを実感。 4ヶ月後。ダブルピール、サリチル酸ピールを交互に行いつつ、家庭用イオン導入器を購入し、週2、3回自宅でビタミンCを導入。キメはさらに整い、くすみが取れ、満足の得られる結果となる。
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三井タワーの隣り、カフェのあるビルの3階が当院です、銀座線三越前A8出口30秒!