わきが治療の保険適用可能な日本橋形成外科

東京で脂肪腫の治療を受けるなら!脂肪腫の検査方法と脂肪肉腫とは

東京のクリニックで脂肪腫を治療しよう!脂肪肉腫との違いと検査方法について

東京で脂肪腫の治療や検査をご検討中の方は、日本橋形成外科・皮フ科・美容外科にご相談ください。痛みはないものの、背中や肩など体にしこりができたとお悩みではありませんか?

ここでは、脂肪腫の検査方法や脂肪肉腫との違いについてご紹介いたします。

このできものって脂肪腫!?病名を特定する検査の方法と流れ

皮膚が盛り上がり、中にしこりのあるできものはありませんか?それは脂肪腫かもしれません。

脂肪腫の特徴

皮膚の下にできる、柔らかく痛みのないしこりで、良性の腫瘍です。大きさは1~10cmほどのものが多く、40~50代によくみられる症状です。体のどこにでも発症します。特に背中や首、肩にできることが多く、顔や頭皮、足にできることは稀です。発症の男女差はみられず、中には複数できることもあります。

また、時間とともに大きくなっていくものもありますが、基本的には悪性化するものではありません。ただし、似た症状に悪性の脂肪肉腫があるため、皮膚科や形成外科での診断をおすすめします。

診断方法

基本的には、触診と視診によって確認されます。より精密な結果が求められる場合は、CT検査、MRI検査が用いられます。

  • 5~10cmを超えるもの
  • 急に大きくなったもの
  • 硬いもの
  • 痛みのあるもの
  • 下層の組織に癒着しているもの
  • 深部組織や大腿部のもの

上記のような症状がみられる場合は悪性が疑われ、CT検査、MRI検査の画像診断に加え、腫瘍の一部を摘出し、病理組織学的検査を行うこともあります。

治療について

脂肪腫は、体に悪影響を及ぼすことはほとんどありません。脂肪腫と診断された場合、必ず摘出が必要になるものではないため、経過観察となることもあります。

ただし、あまりに大きくなるまで放置していると、以下のような可能性があります。

  • 手術のリスクが高くなる
  • 万が一悪性だった場合に治療が遅くなる

悪性化のリスクを避けるためにも、ある程度の大きさになると手術を行うのが一般的です。手術で完全に摘出すれば、同じ箇所での再発はありません。

病理検査について

手術で摘出された脂肪腫は、病理検査(顕微鏡検査)による確定診断が行われます。脂肪腫の場合、腫瘍部分の細胞と通常細胞の区別はできませんが、脂肪腫の亜型として、線維脂肪腫、血管脂肪腫などがあります。

悪性化のリスクはある?脂肪肉腫とは

脂肪腫は良性の腫瘍のため、基本的には悪性化することはありません。ただし、間違われやすいものに悪性の脂肪肉腫があります。脂肪腫だと思って放置していたら、脂肪肉腫だったということもあるので注意しましょう。

脂肪肉腫とは?

脂肪肉腫とは、体の軟部組織にある脂肪細胞に発症する癌のことです。軟部肉腫自体、比較的稀なものですが、脂肪肉腫は軟部肉腫の約9.8~18%と悪性線維性組織球腫に次いで多いのが特徴です。

脂肪肉腫の種類

  • 高分化型脂肪肉腫
  • 粘液型脂肪肉腫
  • 多形型脂肪肉腫
  • 脱分化脂肪肉腫

上から下に向かって悪性度が高い順となります。高分化型脂肪肉腫は脂肪腫にも似ており、治療によって治ることが多いです。粘液型脂肪肉腫は、染色体の異常が関係しているといわれており、脂肪肉腫のうち3割程度を占めています。また、比較的治療成績も良好です。多形型脂肪肉腫、脱分化脂肪肉腫になると他の臓器への転移も少なくありません。

発症のピーク

脂肪肉腫は、痛みのないのが一般的です。体のどの部分にもできますが、主に腕や腹部、太ももに発症しやすいのが特徴です。女性よりも男性がなりやすく、発症のピークは40~60歳です。また、子供が発症する場合は10代がピークです。

気づくきっかけ

脂肪肉腫は痛みを伴わないため、わかりにくい場所や目立たない場所にできるとなかなか気づけません。そのため、しこりや腫れがかなり大きくなって初めて受診されることも多いです。

また、脂肪肉腫がある部分に軽微なケガを負い、受診することによって初めて気づくということも少なくありません。脂肪肉腫は無痛のため存在に気づかない、気づいても放置してしまうなどの理由から、診断と治療が遅くなる傾向にあります。

気になるできものがあれば東京の日本橋形成外科・皮フ科・美容外科を受診しよう!

しこりのあるできものはありませんか?「痛みがないから大丈夫」、「いつか治るだろう」と安易に考えてはいけません。良性の脂肪腫でも大きくなりすぎると、手術のリスクは高まります。万が一悪性の脂肪肉腫の場合、発見が遅れることで治療が長引くおそれがあります。

東京の日本橋形成外科・皮フ科・美容外科では、皮膚皮下良性腫瘍手術の対応が可能です。まずは外来でお悩みをお伺いし、1人1人の症状ごとに適切な治療法をご提案いたします。

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適切な治療方法をご提案!東京で脂肪腫治療は日本橋形成外科・皮フ科・美容外科

医院名 日本橋形成外科・皮フ科・美容外科
住所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目4-12 イズミビルディング2F
電話番号 03-6825-1712
開設者 院長 網倉良安
診療時間
  • 月水木金 10:00~14:00 15:00~19:00(最終受付18時45分)
  • 土日祝 10:00~15:00(最終受付時間14時30分)

※火曜日は休診日となります。

※最終予約受付は診療内容によって異なりますので、電話・メールなどで確認して下さい。

※完全予約制です。急患はこの限りではありませんが、できれば事前にご連絡下さい。

診療内容
形成外科
ほくろ、多汗症・わきが(腋臭)、治療先天的な異常(耳などの奇形)、皮膚のできもの、キズあとの修正,巻き爪(陥入爪)など
皮膚科
アザ、シミ・ソバカス、ニキビ、アトピー、かぶれなど
美容外科
まぶた、鼻など主に局所麻酔下で行う美容手術。ボトックスなどのプチ整形、レーザー脱毛、育毛。その他アンチエイジング治療
URL https://www.nihonbashi-ps.jp/
説明 東京でレーザー脱毛やわきが治療なら、東京メトロ・三越前駅やJR新日本橋駅から徒歩2分の【日本橋形成外科・皮フ科・美容外科】へ。ボトックス注射やシミ取りレーザー、フェイスリフトといった美容に関する治療も行っております。イボ・ホクロ・タトゥー除去、眼瞼下垂や小陰唇手術なども行っておりますので、まずはご相談ください。
日本
都道府県 東京都
市区町村 中央区日本橋本町
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できもの外来(皮膚皮下良性腫瘍)
わきが保険適用美容外科 03-6825-1712

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