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東京で粉瘤の検査・治療を行う形成外科をお探しなら!脂肪腫との見分け方

東京で粉瘤の治療を受けるなら!脂肪腫との見分け方とできやすい場所とは

東京で粉瘤にお悩みの方、できものの検査・治療の相談先に迷っている方はいらっしゃいませんか?皮膚にできものを発見したら、皮膚科や形成外科への受診がおすすめです。ちょっとしたできものだと思っていたものが、徐々に大きくなってきて不安に思う方も少なくありません。

ここでは、粉瘤と脂肪腫の見分け方と粉瘤ができやすい場所についてご紹介いたします。

粉瘤と脂肪腫の見分け方!病名がわからない場合は形成外科で検査しよう

顔や体にできものを発見した際に、「おそらくニキビだろう」と簡単に考えてはいけません。それはニキビではなく、粉瘤かもしれません。粉瘤の場合、放置しておくと大きく膨れ上がり、化膿するおそれもあります。

粉瘤とは?

粉瘤は、皮下にできる良性の腫瘍です。ただしかなり稀ですが、炎症や化膿を繰り返すことで悪性化するケースもあります。一見、ニキビに似ていますが、ニキビは毛穴に細菌が感染して起こり、粉瘤は老廃物の蓄積によって起こりますので、これらは全く別の疾患です。

皮下にできる粉瘤は、老廃物が排出されないまま放置していると、時間の経過とともに大きくなっていきます。中には10cmを超えるものもあり、粉瘤に穴がある場合は、圧迫することで悪臭のあるどろどろとした内容物が排出されることもあります。この内容物は白色をしているため脂肪の塊と思われがちですが、実際は垢です。

脂肪腫とは?

粉瘤と間違われやすいものに、脂肪腫があります。脂肪腫も皮下にできる良性の腫瘍で、背中・首・肩など刺激を受けやすい場所にできる傾向がありますが、はっきりとした原因はわかっていません。また、基本的に痛みもありません。

脂肪腫は柔らかく、指で押すと皮膚とは関係なく動きます。粉瘤の場合は弾力があるしこりのため、皮膚に引っ張られるように動きます。粉瘤は放置すると大きくなりやすいですが、脂肪腫はすぐに大きくなるものではなく、長期間にわたってゆっくりと大きくなる傾向にあります。ただし、急に大きくなった場合は悪性が疑われます。

自然治癒について

粉瘤は、人によって自然に治癒することも稀にありますが、一般的には徐々に大きくなっていき、根治には袋状の組織を摘出する外科手術が必要になります。脂肪腫の場合は、残念ながら自然に消えることはありません。また塗り薬を塗っても効果はありません。しこりが気になる場合は、腫瘍を取り出す外科手術が必要になります。

粉瘤と脂肪腫は良性の腫瘍であることがほとんどですが、放置しておくと様々なリスクも考えられます。悪性腫瘍のケースもあるため、自己判断はせず、形成外科を受診しましょう。

粉瘤はどの部位にできやすい?

粉瘤は皮下に袋ができ、そこに垢や皮脂が溜まることで起こる腫瘍です。

明確な原因はわからない

粉瘤の原因はわかっていません。そのため予防をすることも難しい状態です。とはいえ、できるだけ小さいうちに対処したほうが体への負担も少ないため、粉瘤ができやすい体質の方は、日頃から体に変化がないか確認することをおすすめします。

発症しやすい場所

粉瘤は、全身どこにでもできる可能性があります。中でも、顔や頭、首、耳、背中、お尻にできやすい傾向にあります。

背中など、自身では見えにくい場所にできると発見が遅れ、受診の際にはかなり成長していることも珍しくありません。何もないところに自然にできるケースの他、打撲・外傷の部分やニキビ跡にできることもあります。

粉瘤は繰り返す?

粉瘤は、大きさやできる場所、細菌の感染など症状によっては痛みを伴うことがあります。「切開して取り除いたはずなのに、同じ場所に繰り返しできる…」と、お悩みの方も少なくありません。なぜ、切開しても繰り返してしまうのでしょうか?

粉瘤は、皮下にできた袋の中に垢や角質が溜まっている状態です。切開して中に溜まっているものを出したところで、袋が残っている限りは応急処置にすぎません。一時的に痛みや腫れがなくなっても、時間が経てば袋の中に再び垢が溜まり、再発してしまいます。

再発を避けるには、溜まった内容物を袋ごと取り除くことが重要です。また、粉瘤は放置することで炎症し、最終的には破裂してしまうこともあります。破裂した後の袋は、すべてを取り除くことが難しいため再発の原因となります。破裂すると治療期間は長くなり、手術による傷痕も残りやすいというリスクがあります。皮膚にできものを発見した際には、粉瘤かどうか、また炎症などを起こしていないかなど、早めの受診を心がけましょう。

粉瘤は手術で切除しよう!東京で粉瘤の検査・治療を行う形成外科をお探しなら

顔や体にドーム状に盛り上がったしこりができたら、粉瘤や脂肪腫の可能性があります。粉瘤や脂肪腫は良性の腫瘍ですが、その他の皮膚疾患の可能性もあるため、形成外科や皮膚科を受診しましょう。また、粉瘤は放置することで徐々に大きくなり、炎症や感染を起こすことがあります。炎症を起こしている場合は治療が必要となるため、速やかに受診してください。

東京の日本橋形成外科・皮フ科・美容外科では、できものの検査・治療を行っております。一口にできものといっても、ニキビや粉瘤、脂肪腫など多岐にわたります。個々の症状・疾患に合わせて、適切な治療法をご提案いたします。病名がわからないできものにお悩みの方は、東京の日本橋形成外科・皮フ科・美容外科へぜひご相談ください。

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東京で粉瘤の検査・治療をお考えの方は日本橋形成外科・皮フ科・美容外科へ

医院名 日本橋形成外科・皮フ科・美容外科
住所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2丁目4-12 イズミビルディング2F
電話番号 03-6825-1712
開設者 院長 網倉良安
診療時間
  • 月水木金 10:00~14:00 15:00~19:00(最終受付18時45分)
  • 土日祝 10:00~15:00(最終受付時間14時30分)

※火曜日は休診日となります。

※最終予約受付は診療内容によって異なりますので、電話・メールなどで確認して下さい。

※完全予約制です。急患はこの限りではありませんが、できれば事前にご連絡下さい。

診療内容
形成外科
ほくろ、多汗症・わきが(腋臭)、治療先天的な異常(耳などの奇形)、皮膚のできもの、キズあとの修正,巻き爪(陥入爪)など
皮膚科
アザ、シミ・ソバカス、ニキビ、アトピー、かぶれなど
美容外科
まぶた、鼻など主に局所麻酔下で行う美容手術。ボトックスなどのプチ整形、レーザー脱毛、育毛。その他アンチエイジング治療
URL https://www.nihonbashi-ps.jp/
説明 東京でレーザー脱毛やわきが治療なら、東京メトロ・三越前駅やJR新日本橋駅から徒歩2分の【日本橋形成外科・皮フ科・美容外科】へ。ボトックス注射やシミ取りレーザー、フェイスリフトといった美容に関する治療も行っております。イボ・ホクロ・タトゥー除去、眼瞼下垂や小陰唇手術なども行っておりますので、まずはご相談ください。
日本
都道府県 東京都
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できもの外来(皮膚皮下良性腫瘍)
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