わきが治療の保険適用可能な日本橋形成外科

刺青除去

形成外科

刺青除去について

入れ墨を取るにあたり、青・黒はレーザーで薄くすることは可能ですが、その他の色はレザーで消すことはほぼ不可能です。レーザー治療をご希望される方も多くいますが、複数回の治療が必要で、範囲が広いと高額になります。切り取って縫い縮めたり、皮膚移植をする方が確実に刺青除去できますし、治療期間が短く、費用も安く済みます。
理想的な刺青切除は、まっすぐな「1本のキズにする」ことですが、範囲が広いと難しく、皮膚移植が必要になることもあります。どのような手術でも数ヶ月~数年かけて徐々に薄くなってはきますが、何かしらの傷あとは残ります。刺青除去の範囲,術式によって料金は異なります。当院では直径8cm程度の小範囲の場合は診療報酬点数(健康保険手術費用)に準じて算出させていただきます(「保険が利く」という意味ではありません)。それ以上大きい場合については患者さまとご相談の上お見積もりさせていただきます。費用は手術日から3ヶ月間の総治療費としていただきます。その間の追加料金はありませんのでご安心下さい。


上記刺青除去手術の場合、切除術+皮弁形成術 = 4360×30+3415×30=233250円(薬品、処置は別途)となります。

レーザーによる入れ墨除去.治療費用については料金表をご参照下さい。

刺青除去記録

現在治療中の患者様の同意を得て、手術経過をリアルタイムに報告しています。

「患者様は20代の男性 2008年7月15日初診 就職にあたり下腿(すね)の刺青(己、心)を切除希望」

相談の結果、数回に分けて出来る限り縫い縮め、無理なところは皮膚移植ということでご承諾いただきました。費用は全て込みで約52万円、麻酔はすべて局所麻酔です。

●1回目の手術(7月23日)

「己」と「心」の一部を縫い縮めました。経過良好にて2週間後に抜糸しました。写真は2週間後に抜糸したところです。

●2回目の手術(8月25日)

「心」の残り部分を切除し、右下腹部(ソケイ)部から皮膚移植。ソケイ部は縫い縮め1本のキズにしました。下着に隠れるため、あまり目立ちません。写真は皮膚移植1ヶ月後。

●3回目の手術(11月5日)

「己」をダートまー無という特殊ナイフで削り取り、色の入っていない部分を切手大に分け、移植しました。その際、きれいに移植するとキズが文字の形になるので、わざと乱して移植しました。
現在、皮膚移植は完全生着し、消毒・ガーゼ交換も不要。赤味や硬さをやわらげるクリームを外用しています。

●仕事の都合で一回での治療を希望されました。

縫縮できない場合は皮弁、植皮術などを用いて治療をおこないます。採皮はフリーハンドダーマトームを用いて極薄に採取し、生着を早め採皮部の上皮化が早く促されるようにしています。
また植皮術後は疼痛が出現しやすいですが、特殊な被覆材を用いることで術後の痛みを最小限に抑えています。

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できもの外来(皮膚皮下良性腫瘍)
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